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MOREの運営メンバーによるコンテンツです

こんにちは、植物Lab ärchiです。
今回のテーマは「一歩」

4月から3ヶ月半
4人の事業者で交代で休まず続けてきた
日々のコンテンツも今回で
110回目となりました。

最初はなかなか文章が書けずに
戸惑いながら模索していたのを
昨日のことのように思い出します。

今回をもって日替わりのコンテンツは
一旦終了します。

この試みを手探りながら始めたのも
大きな一歩でした。

次なる一歩を踏み出すためにも
変わらないこと
変わり続けること

それぞれ大切にしていきたいです。

毎日お付き合いくださった皆様
ありがとうございました。

今後も引き続きMOREを応援よろしく
お願いします!

行くか戻るか

人はきっと皆大なり小なり
毎日決断の連続で、
どれが正解でどれが間違いでもなく
選んだ責任を背負っていくしかない。

それなら少しでも自分や周りが
幸せになる選択を増やしていきたいなと
そう思うのです。

しんどいこと
腑に落ちないこと
理不尽にしか思えない事象
そんな経験は誰でもあります。

それ全部お腹に収めて
今日の自分の血や肉にしてしまえれば
ひとまわりもふた回りも
タフになれるはず

やると決めたら
やるしかないし

弱音も
強がりも
ひっくるめて
私は前へ前へと進みたい

誰かの拠り所になれる空間づくりを目指して

誰かの拠り所になれる空間づくりを目指して

願わくば、この店の空間で
誰かの気持ちを少しでもほっと
させられたなら
こんな幸せなことはありません。

体験でしか見えないもの

会社員を通しての経験
自営業者としての経験

遊びや旅の経験を通して知るもの

現代ではインターネットやSNSで
簡単に世界とつながれるけれど
そのせいで遠くなったものも沢山
あるような気がします。

所詮誰かの流した情報や写真

それらを自分自身の情報として
すんなりと網羅してしまうのは
なんだか勿体無い。

もちろんその情報で助かることも
沢山ありますが、あくまでも情報は
こちら主体で利用するためのものであって、
それに左右されるなんて意味がありません。

気になる人には会いにいく

いきたい場所には自分の足で行ってみる

自分自身の五感で実際に感じる

その蓄積が自分自身の引き出しや
肥やしになると思います。

オリジナルの引き出しが多い人に
私は惹かれますし、机上論は心に響きません。

これからも自分のものさしを信じて行動する
私のモットーです。

宮崎には未知なる世界がまだまだ沢山!それを知りたくて私はソワソワが止まりません。

宮崎には未知なる世界がまだまだ沢山!それを知りたくて私はソワソワが止まりません。

考える前に踏み出してみる

若い頃はとにかく怪我をすることに怯えて
頭で考えて考えて尻込みすることが多かったです。

それでも結局やっていなければわからないこと
だらけ。失敗だらけです。

この歳になり少しだけ経験も積んで、
失敗も沢山した。

ならばこれからは考えるよりまず
アンテナの向く方に向かって
動いた方が早いってことに気づきました。

特に人との出会いやご縁から波及するもの
自分の経験のものさしだけでは計れない
可能性は未知数なんだと知りました。

とりあえず気になる方へ

この一歩
その一歩が
思わぬ未来に繋がるはずです。

ただそう信じていれば
いくらでも明日は進化していくと
私は確信しています。

踏み出したら魅せてくれる世界のなんと広くて想像を遥かに超えてくることか。

踏み出したら魅せてくれる世界のなんと広くて想像を遥かに超えてくることか。

 

Little by little one goes far.~少しずつ歩いて、人は遠くまで行く~

残念ながらいきなり大きく
望む場所へジャンプすることはできません。

地道にコツコツと積み重ねる先に
きっと望んだ景色は広がって見えるのだと
そう思います。

いや・・・もしかしたらずっとずっと
その景色は変わっていって
辿り着けないのかもしれないです。

だからまた歩き続けられる

光が射す場所がある限り
人は一歩ずつそこを目指して
歩き続けていける

未来はきっともっと楽しい
単純にそう信じられる社会にしたい

そう考えると今日1日も
無駄にはできない、したら勿体無いので
私は笑顔で黙々と前進します。

途中落とし穴に落ちたり、
思い切りドボンしても
周りでしょうがない奴だなあと
手を差し出してくれる人たちと
笑い飛ばして、笑わせて
そんな風に生きていきたいです。

最初は小さな自営業者同士で
宮崎が好きだという想いから
スタートした「MORE」

これからも沢山の方と繋がりながら
宮崎をいろんな角度から
楽しめる企画やイベントのアイデアを
一緒に考えて、宮崎の暮らしをより豊かに
みんなで楽しんでいきたいと願っております。

いつもMOREにお付き合いくださる皆さま
110回目まで拙い文章にお付き合いいただきまして
心から感謝申し上げます。

光が射す方向へ。ただひたむきに

光が射す方向へ。ただひたむきに

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植物lab ärchi Akiko Fujimoto

建築空間の中の植物(花・ドライフラワー)プロデュース

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