BLOG

MOREの運営メンバーによるコンテンツです

こんにちは。
CAFE NO WONDERLANDです。

お客様の笑顔のために

と、書くと何処かで聞いたことあるような
企業の宣伝文句のようですが、
実際飲食店、カフェはお客様を笑顔にする
役割を担っていると常々考えています。

特にピッツァには特別な魅力があるようで
小さいお子様から年配のお客様まで
ピッツァを食べればみんな笑顔に。
そんな瞬間を直に拝見できるし、
そんな瞬間こそがお店をしていて
至福のときです。

サプライズでより笑顔に

僕は決して目立ちたがり屋ではないけれど
人の笑顔や幸せのためならと考えることが
好きです。サプライズというやつです。

夜の営業をしていた頃、ご近所さんの
バースデーをサプライズしたことが
きっかけだったと思いますが
噂は瞬く間に地域に広まり、
毎晩連夜のバースデーサプライズ。
仕込みの合間の準備は大変ですが、
それより沢山の笑顔に出会い、
思い出を作るお手伝いをさせて頂くことは
楽しく嬉しい時間でした。

他にも僕らの地域では20歳(成人の記念)と
50歳(人生を半分生きた記念)の誕生日を
迎えた方々に、年の数だけパイ投げを
みんなが集まる飲みの場で敢行します。
老いも若きも男も女も
髪も服も真っ白になりながら
そして大笑いしながらお祝いします。
発起人の僕はそれを見ながらヘラヘラ
してるのが一番好きな時間です。

僕自身、実はサプライズされるのはとても
苦手な達でしてリアクションが出来ません笑
きっと育った家庭環境のせいですが、
誕生日ケーキもクリスマスプレゼントもない
家庭でしたので幼心に友達の誕生会に呼ばれたり、
クリスマスのプレゼント自慢は疲れる時間でした。
そんな淋しい幼少期があったからこそ
きっと僕は人の喜びに幸せを感じるように
なったのだと思う訳ですが。。

そもそも男だったらヘラヘラ笑うな的な
教育でしたので笑うことにはコンプレックスを
感じていたし、残ってる小さい頃の写真は
ことごとく笑っていません笑
TVは基本NHK、ドリフやひょうきん族は
無論視聴禁止でしたが、かろうじて土曜の
夜に両親とも飲み方でいないことがあったので、
そんな時は兄と2人TVの前で腹を抱えて笑いました。

笑いは哲学

うちの奥様はよく笑います。
笑わないより笑っている方が断然得。
たしかに。返す言葉もございません。
そしてその笑いは場を人を和ませます。
笑わない教育と笑う教育、
人それぞれですが、僕は随分笑える
ようになったようです。
出会って17年の奥様が言うのでそのようです。
それは紛れもなく周りの支えてくれる方々の
お陰だし、家族のお陰だと思います。
だから僕はピッツァを焼き続け
1人でも多くのお客様を笑顔にしたいのです。

記事一覧

Cafe No Wonderland Takashi Saito

国富町の奥地にある「Cafe No Wonderland」オーナー

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。